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あの世で罰を受けるほど
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 25258 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,399 (消費税込)
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独特の!
音楽も大好きでしたが、このコラムは凄いです。
弟さんも笑える(ゴールデンウィークの現金卸し忘れを描いた「渇望」!)のですが、お兄ちゃんのセンスが最高です。
普通の電車内に座る隣りの人の半生を聞かされる事になった後のビックリ「めぐり逢えたら2」や、コンビニ店員の挨拶に鋭い考察を示唆する「声出し」、親戚の変わったオジサンの飼い犬の名前をめぐる心温まる「愛犬家」、喫茶店で見つけたリアル鳥山明の自画像「コーヒーの味」、平日の空いている丸の内線で繰り広げられるとあるプチプチをめぐる乗客を巻き込んだ戦い「プチプチ」、胎盤をどうにかしたいお話し「珍味」など、お兄ちゃんの観察眼の鋭さと客観性から自身へも向けられる鋭い批評がタマリマセン。
キリンジの音楽、歌詞に興味のある方、毎日の風景に気をつけてみるとかなり面白いことがあるかもしれないと思わせるチカラに満ち溢れてます。刺激的(?)普通の生活を求める方にもオススメ致します。
電車の中では読まない方が・・・
普通に読み物として面白いです。自分がキリンジファンという贔屓目を差し引いても。
エッセイ+対談などが間にチョコチョコといった内容です。
エッセイのエピソードの豊富さ(特に兄)・着眼点は凄まじく、
エッセイストとして有り余るほどの腕を振るってます。
強く印象に残る話ばかりで、何度も読み返したくなるし、大笑いしました。
キリンジのファンは必読ですが、全く知らない方でも楽しめると思います。
以下内容以外の点で不満な点を・・・。
オールモノクロでハードカバーでもないのに1500円は
少し高いと思いました。
フォントや中途半端な文字の大きさも、個人的には読みづらかったです。
もっとコンパクトにまとめて文庫で出してほしい。
連載は終わってしまったが、何らかの形でまたエッセイを書いていただきたい!
コラム中毒
他の連載コラム目的で読んでいたTVブロス、いつの間にか一番の目的はキリンジのコラムになりTV雑誌は買わない主義の私が連載終了までブロスを買い続けました。リリースやツアーとコラムの内容が全く関係ない視点だったりするのに何故か新譜が出れば(こんな様子でレコーディングしてたのかぁ)ツアー中なら(こんなことしながらあのライブを…)と不思議な繋がり感は読んでみてこそ! この雑誌ならではのインタビューや対談もひとくせあり必見です。落ち込んでいる時に読んでいたら何に悩んでいたか忘れた、すごい強力な一冊です。
これが、キリンジなのか!?
キリンジの音楽はデビュー時から聴いていたのですが、メディアへの出演も少なく、曲も独特で不思議なオーラがあることから、「キリンジって、どんな人たちなんだ!?」という疑問を抱いていました。
そこで、その人間性に迫るべく、この本を購入。
「音楽に詳しいから、きっと真面目で、学者っぽい感じの人なんだろうな」とある程度予想して読み始めたのですが、すぐにその予想が外れていたことが判明しました。
すごく面白い!!!
ぬる?い挿絵(でも、上手い!)と、ぬる?い文章(でも、爆笑もの)で、良い意味で期待を裏切ってくれました!!!
こんなに音楽と人間性のギャップに驚いたのは、さだまさし氏以来です!!!
高樹さんの『自転車』と、泰行さんの『カラス警報』は特におかしく、笑い死にするかと思いました。
個人的には、コラムでの泰行さんのかわいい語尾や叫び(「ガーン」「うぅおー!」など)が、結構ツボでした。
購入から1年経とうとしてますが、今でもほぼ毎日読んでます。
この本の辞書に、「飽きられる」という文字はありません!
是非、キリンジの曲のお供にどうぞ…。
キリンジのあたまのなかを覗く
職人系ポップスデュオ,キリンジの雑誌連載エッセイをまとめた本です。
武道館ライブに地下鉄を乗り継いで徒歩で会場入りする兄,レコーディングで忙しいのに引っ越す弟,
等読みどころ満載ですが,製本にあたっての最新インタビューは2006年のキリンジを考える上でも
貴重かもしれません。
音楽は知らないエッセイのみのファンからファンレターが届くほど(笑)
本でキリンジに触れてそこから音楽に,というのも案外ありかも。
ぴあ
スウィートソウル ep 2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~ Omnibus ペイパー・ドライヴァーズ・ミュージック 47’45”
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