たくさん映画が見たくなる
映画がたくさん見たくなります。
これこそ映画紹介本にとって大切な一要素でしょう。
一見、初心者への入門書のようなつくりですが
紹介されている映画は多岐にわたっていて、娯楽性と芸術性の両面をふまえた
名画の紹介になっています。
現代の映画も多数おさえられているのでレンタルでもすぐ探せるでしょう。
最高でした!
これを読めば、あなたも映画通。濃い。 濃い。 濃い。 最高。
今後観たい作品、再度観たい作品が増えすぎて困った!
名作と言われているのを知っていながら、今まで観る機会のなかった 映画、気になっていながらも、つい見落としてしまっていた映画。 この中にはたくさん紹介されていました。 記述は、ストーリーをちょっとだけ紹介して、そのあとで作品の 見所を作り手の視点を重視して紹介するという形式。 この紹介の仕方ががすごくうまい!そそられる!どれもものすごく観たくなるのです。 すでに、観たことのある作品でも、視点を変えて是非もう一度観たい という気持ちにさせられました。 作品ごとに「ビューポイント」というコラム欄が設けてあり、そこには 作り手ならではの撮影技術の話や、専門用語の説明などが書かれていて これもすごく興味深く読ませていただきました。
中経出版
日本映画 ぼくの300本 (文春新書) 外国映画ぼくの500本 (文春新書) 映画一日一本―DVDで楽しむ見逃し映画365 (朝日文庫) ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200 (文春文庫) 淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫)
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