江戸っ子は何を食べていたか (プレイブックス・インテリジェンス)



江戸っ子は何を食べていたか (プレイブックス・インテリジェンス)
江戸っ子は何を食べていたか (プレイブックス・インテリジェンス)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:247339 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 735 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

江戸は美味しい!

寿司、天ぷら、蒲焼き、羊羹…、こういったいわゆる「和食」の粋は、ほとんど江戸後期に完成したものである。本書ではその江戸っ子の食生活が生き生きと描写される。庶民のエンゲル係数(生活費に占める食費の割合)が高かったのは当然であろうが、「米」が非常に高価な食品であったことは、江戸が米を輸入する大消費都市であったことをうかがわせる。ただし、江戸近郊で取れる野菜や魚は非常に安かった。
さて、本書は江戸っ子の食生活に関するトリビアの固まりなのだが、個人的にいちばん感動したのは「ぼた餅」と「おはぎ」の名前の由来を教えてもらったことだ。どうして同じ食べ物をこの二つの名前で呼ぶのかずっと不思議に思っていたので。その由来については、ぜひ本書を読んでほしいのだが、ヒントは「ぼた餅」=牡丹餅、「おはぎ」=「お萩」と元々は書いたというところ。
四季折々の江戸情緒が食べ物を通じて語られる。面白くてためになり、そして読んだあとお腹が空く一冊である。



青春出版社
幕末単身赴任 下級武士の食日記 (生活人新書)
お江戸の武士の意外な生活事情―衣食住から趣味・仕事まで (PHP文庫)
江戸の台所―江戸庶民の食風景 (ものしりシリーズ)
お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで (PHP文庫)
江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた―誰も知らないホントの姿 (ベスト新書)




江戸からの恋飛脚―八州廻り桑山十兵衛 (文春文庫)

江戸っ子は何を食べていたか (プレイブックス・インテリジェンス)

江戸っ子侍〈下〉 (講談社文庫)

江戸っ子侍〈上〉 (講談社文庫)

江戸という幻景

江戸に学ぶ企業倫理―日本におけるCSRの源流

江戸のお白州 (文春新書)

江戸のファーストフード―町人の食卓、将軍の食卓 (講談社選書メチエ)

江戸の暗黒街 (新潮文庫)

江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン




 [link]RRRXX069  [link]KKKKK011  [link]YYYZZ051  [link]XXXXX024  [link]LLLXX063
 [link]OOOAA088  [link]CCCCC003  [link]TTTXX071  [link]WWWWW023  [link]QQQAA090
 [link3]AAAAA059  [link3]AAAAA040  [link3]AAAAA053  [link3]AAAAA041  [link3]AAAAA043
 [link3]AAAAA011  [link3]AAAAA073  [link3]AAAAA087  [link3]AAAAA022  [link3]AAAAA091