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Loveless
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Only Shallow, Loomer, Touched, To Here Knows When, When You Sleep, I Only Said, Come in Alone, Sometimes, Blown a Wish, What You Want, Soon,
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| セールスランク: | 15370 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 1,538円 (税込)
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com)
此処ではない何処か。
現在高校一年の僕がこの『LOVELESS』を買って聴いたのは今より少し前の中学三年くらいかな。
当時の僕は今と変わらず友達の少ない寂しがり屋の、いつも絶望感や焦燥感に苛まれていた様な人間でした。 そんな僕にとって、この『LOVELESS』をはじめとするMY BLOODY VALENTINEの世界やMY BLOODY VALENTINEというバンドそのものは、唯一「此処ではない何処か」へと連れてってくれた大切な存在でした。
“無人島にCDを10枚持ってくなら”とか“生涯の名盤を10枚あげるなら”とか、 そんな質問をされたら僕が真っ先に出す一枚が正にこの『LOVELESS』なのです。
このレヴューを書いてるたった今も 『LOVELESS』を聴いているのですが 一つ気付いたのがこのアルバム、トータルの再生時間が意外と短い。 だって、夜眠りにつく時に聴いてると 「永遠に続くんじゃないか」って思いながらいつの間にか眠っちゃうんだもの。
とにかく、この『LOVELESS』の世界は、 これからも僕の心を「此処ではない何処か」へと連れていってくれる、そんな恋人の様なアルバムです。
恋人と一緒に聴くのにもいい作品だと思います。
聞く人を選ぶのは間違いないよね。
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。
でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。
ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。
好きか嫌いか、どっちかでしょう。
取りあえずは聞いてみることをお薦めします。
やられちゃった
Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。
歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ
溶ける
ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが
絶対に攻撃的ではない音
メロディーになれたらはまります
長い間これ以外いらなくなります
崇拝してしまう。
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。
ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、
それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。
あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。
ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、
これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。
あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。
今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。
soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。
面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。
この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。
マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。
完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。
スタンダードにして孤高の逸品。
WEA
Isn't Anything Tremolo Glider Nowhere Smile
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